大阪市にお住いのAさんは中古車販売の仕事を起業されていましたが、不況で販売が減少傾向・債務だけが雪だるま式に膨らんでいきました。そしてついに住宅ローンの支払も滞るようになってしまい、また固定資産税の支払も困難になりなんとか分納でしのいできたものの、このままでは破綻してしまう、何とかしなければならないとご相談に来られました。
解決事例
任意売却の解決事例のページです。税金滞納病気リストラによる返済困難震災妻の急病マンション投資失敗失職ゆとりローン住み続けたいリースバック連帯保証人多種多様なケースを掲載しております。TEL072-960-3257 大阪任意売却お助け相談室にお問い合わせ下さい。
リストラで家庭内不和となり離婚
今回ご相談頂きましたBさんは会社勤めのサラリーマン。奥様とお子様お一人の3人暮らしで5年前にマイホームを購入されていました。
ところが会社の業績低迷でリストラとなり、わずかに退職金が出ましたが、実質的にはクビみたいな感じだったそうです。再就職先を探してみましたが、なかなか見つからず・・・。
家賃収入でサイドビジネスのはずが・・・・。
相談者のFさんは大阪市内で自営業を営んでいました。事業も順調でしたので、サイドビジネスとしてローンで分譲マンションの1室を購入、古いマンションだったのでリフォームして賃貸に出していました。
離婚後の元妻をマイホームに住まわせている
Aさんは3年ほど前に離婚されました。元妻との離婚協議で、養育費の代わりに元妻と子供はマイホームに住み続けてもかまわない、そのかわり住宅ローンはAさんが払い続ける約束をされました。
突然の病気で後遺症・働けない
大阪市でお住いのYさんは市内で飲食店に勤務されていました。ある日ご病気(脳梗塞)で一命はとりとめたものの、後遺症が残り働けなくなり収入が無くなってしまいました。住宅ローン契約の団体信用生命保険はおりなかったのです。Yさんは実家の両親には心配をかけたくないと電話があっても気丈にふるまっていましたが、蓄えが徐々に減っていき弊社にご相談されました。
事業失敗で差押え、任意売却へ
八尾市にお住いのHさんは脱サラ後、長年の夢である飲食店開業の為、開業運転資金に退職金を使い、それではまかなえず自宅を担保に借り入れをされておりました。開店当初はそれなりだった来店が徐々に減っていき運転資金も底をついてきました。ついには借金返済もおぼつかなくなり、自宅担保の差押通知が届いてしまいました。
住まいの購入後に失職、ローンの返済が困難に・・・
今回のご依頼者様は、娘夫婦と戸建を購入後失職してしまい、さらに娘さんが離婚されたことで、ローンの支払いが困難となり、当社へご相談されました。
旦那様が亡くなり、長く賃貸マンションで働きながら一人暮らしをしていたご依頼者様。娘さんは結婚し、ご夫婦でこちらも賃貸マンションに住んでいました。
両家で支払う家賃は10万円を超えており「これなら、戸建を買って一緒に住みローンを返済していったほうが安上がりでは?」という思いから、住まいの購入を決定。不動産業者の勧めで、確定申告に修正申告をして、一軒家を購入されました。
マンション投資に失敗、ローン滞納前に任意売却
会社の先輩に勧められ、ワンルームマンションを購入して投資を開始された、今回のご依頼者様。数ヶ月後に、もう一部屋マンションの居室を購入されました。
投資を開始した初期段階では、2部屋とも借主が見つかりローンの返済も順調だったのですが、半年ほどすると1部屋が空き家となってしまいました。
ゴミ屋敷となってしまった住まいを任意売却したい
ご依頼者様が住まいを購入するきっかけとなったのは、奥様の意見。
奥様の知人が、住まいを購入しているのを見て、ご依頼者様に相談。はじめは自己資金も十分でないことから、乗り気でなかった依頼者様も奥様の熱意に負ける形で不動産購入を決意しました。その後ローンの返済のために奥様がパートに出ると、次第に家事がおろそかになり始めました。
共働きの妻の急病で、ローン返済が困難に・・・
住宅ローンの支払いを困難にする大きな原因となる健康問題。
ご本人が気をつけていても急な怪我や病気になってしまうことでローンの支払いが難しくなってしまうことは決して稀なケースではありません。
今回のご依頼者様も、そうした健康問題からくるローン返済困難にお悩みでした。
















