会社の先輩に勧められ、ワンルームマンションを購入して投資を開始された、今回のご依頼者様。数ヶ月後に、もう一部屋マンションの居室を購入されました。
投資を開始した初期段階では、2部屋とも借主が見つかりローンの返済も順調だったのですが、半年ほどすると1部屋が空き家となってしまいました。
解決事例
任意売却の解決事例のページです。税金滞納病気リストラによる返済困難震災妻の急病マンション投資失敗失職ゆとりローン住み続けたいリースバック連帯保証人多種多様なケースを掲載しております。TEL072-960-3257 大阪任意売却お助け相談室にお問い合わせ下さい。
ゴミ屋敷となってしまった住まいを任意売却したい
ご依頼者様が住まいを購入するきっかけとなったのは、奥様の意見。
奥様の知人が、住まいを購入しているのを見て、ご依頼者様に相談。はじめは自己資金も十分でないことから、乗り気でなかった依頼者様も奥様の熱意に負ける形で不動産購入を決意しました。その後ローンの返済のために奥様がパートに出ると、次第に家事がおろそかになり始めました。
共働きの妻の急病で、ローン返済が困難に・・・
住宅ローンの支払いを困難にする大きな原因となる健康問題。
ご本人が気をつけていても急な怪我や病気になってしまうことでローンの支払いが難しくなってしまうことは決して稀なケースではありません。
今回のご依頼者様も、そうした健康問題からくるローン返済困難にお悩みでした。
震災後の住み替えによるローンの返済にお困りのご依頼者様
大阪や兵庫などでは、1995年に起こった阪神淡路大震災の影響で、住まいを失い住み替えを行った方が少なくありません。
その後、こうした住み替えに掛かるローンの返済にお困りの方からのご依頼も当社にはよく寄せられます。
病気&リストラ、突然のトラブルでローン返済困難に
不況によるリストラ、失職。
これらもローンの支払いが困難となる主要な原因の一つ。
今回のご依頼者様は、マンション購入時1,000万を超える収入があり、15年ほど前に5,000万円を超える新築分譲マンションを購入しました。
税金の滞納による任意売却
ご依頼者様は戸建てを購入したご主人の奥様。
もともと住まいの購入は、ご主人のお母様が一人暮らしであったため同居を目的としたものでした。
購入当初は、ご主人は十分な収入がなく、妻であるご依頼者様を名義にして住宅ローンを組まれています。しかし、購入直後にお母様が逝去されてしまいました。














